桂雀々(陸王出演)の弟子は誰?さんまとの関係や引退は?嫁などの情報も

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【桂雀々(陸王出演)の弟子は誰?さんまとの関係や引退は?嫁などの情報も】

桂雀々(かつらじゃくじゃく)と言えば落語家として有名な方ですよね。

最近では俳優としてもドラマ「陸王」に出演されていますし、活躍の幅は広いようです。

陸王では埼玉中央銀行行田市店の支店長である「家長亨(いえながとおる)」役をされていますね。

陸王はこばせ屋という靴屋の企業再生がテーマのストーリーなので、融資先の支店長役ということは重要な役柄です。

といってもこばせ屋の融資に横やりを入れるいじわるな感じの役なんですが。

これからの桂雀々さんの演技にも大注目ですね。

さて、そんな桂雀々さんですが、弟子はいるのか?

いたとしたらどんな方なのか。

さんまさんとの関係やお嫁さんの情報、引退は考えているのかなどいろいろまとめてみました。

それではまずは簡単なプロフィールからどうぞ。

桂雀々さんのプロフィールはこちら!

名前:桂雀々

本名:松本貢一(まつもとこういち)

生年月日:1960年8月9日

出身地:大阪府大阪市住吉区

桂雀々さんはもちろん落語の芸名で、本名は松本貢一さんです。

1960年生まれの大阪府出身で師匠は「桂枝雀(二代目)」さん。

桂枝雀はかつらしじゃくと読みます。

子供の頃は悲惨な過去をお持ちのようで、母親は蒸発して父親は借金まみれだったそう。

借金取りが家に毎日のようにきていて生活に困っていた桂雀々さんは借金取りから5000円借りたこともあるほど。

まもなく父親も蒸発し、一人で生きていくことになった桂雀々さんはアルバイトをしながら生活していたそうです。

桂枝雀さんに弟子入りする前に素人の頃、テレビ出演もしたことがあるみたい。

素人コメディアン道場という面白い素人を輩出する企画だったのですが見事そこでチャンピオンになったところ渡辺プロからスカウトされたそうです。

しかしそれを断ったという話がありましたね。

この頃から落語に興味があったのではと思います。

その後、1977年6月1日に桂枝雀に入門され現在に至るということみたい。

次はさんまさんとの関係や引退について。

桂雀々の落語40周年のイベントにさんま登場

桂雀々さんは2017年に落語40周年を迎えられたばかりなんです。

その際、イベントに桑田佳祐さんと明石家さんまさんがスペシャルゲストとして登場!

さんまさんは35周年にもスペシャルゲストとして登場したそうな。

二人の関係は桂雀々さんが弟子入りした40年前に先にこの業界にさんまさんが入っていて、さんまさんは桂雀々さんのことを当時から注目して見ていたそうです。

さんまさんは桂雀々さんの先輩だったんですね。

そして引退に関してですが、桂雀々さんは2011年に大阪でやれることは全部やった。今度は東京に進出したい!

と住居も移して現在もバリバリ活動されています。

なのでこれまでに出ていた引退の噂なんかはデマだと思いますし、まだまだ東京でやれることというのは多いのではないかと思われますから引退は今のところ考えておられないと思います。

あくまで予想ですが。

40周年も迎えられたばかりですし、次の目標は45周年かもしれませんね。

桂雀々さんの弟子は誰?

桂雀々さんの弟子は過去に廃業した方も含めると三人いらっしゃいます。

それぞれ桂優々・桂鈴々・桂草々という方たち。

その中で今現在桂雀々さんのもとで弟子として活躍されているのは桂優々さんのみだと思われます。

桂優々さんはこちらの方。

また、正式な弟子ではないと言われていますが雀々や剛々(伊原剛志さん)という方もおられます。

伊原剛志さんは落語が大好きで、その熱意を桂雀々さんに伝えたところ、落語を教えてもらうこととなり、桂雀々さんの独演会で披露することになりました。

伊原剛志さんは俳優ですが、平行して落語もやっていくみたいです。

ちなみに雀々や剛々は「じゃくじゃくやごうごう」と読むみたい。

桂雀々さんは伊原剛志さんの落語をする姿を見て、「俳優のセリフみたいなかっこいい落語になっている。悔しい!」と評価されているみたいで、「セリフを覚えるのが早い」とも言われていました。

桂雀々さんのお嫁さんはどんな人?

桂雀々さんのお嫁さんに関する情報ですが、画像や名前などは見つからなかったです。

分かったのは桂ざこばさんのお嫁さんと姉妹の関係にあたること。

なので桂ざこばさんとは義兄弟になりますね。

娘さんは「麻生唯」さんで、女優として活躍されているみたいです。

こちらが麻生唯さん。

きれいな方ですよね!

さて、いかがだったでしょうか。

今回の記事は以上になります。

桂雀々さんにはこれからも引退せずまだまだ活躍していただきたいですね。

それではまた^^

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