CHICO CARLITO(ラッパー)の身長や年齢、出身大学を調べてみた

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【CHICO CARLITO(ラッパー)の身長や年齢、出身大学を調べてみた】

CHICO CARLITO(チコカリート)さんと言えばフリースタイルダンジョンでモンスターとしても出演されている有名なラッパーさんですよね。

ラップの特徴としては、独特なハイトーンボイスを活かし、リズミカルだが後ろにビートが乗っているように聴こえるズレを操る実力の持ち主。

HIPHOPは18歳の頃から始めたみたいで、UMB2015で優勝したことをきっかけに知名度が上がり、今にいたるみたいです。

ラッパー名のCHICO CARLITOの意味というか由来ですが、ウィキによると、母方の祖父がプエルトリコ系のアメリカ軍人であり、その祖父のあだ名が「CHICO」だったので、そこから取ったそうです。

そしてCARLITOの部分ですが、映画「カリートの道」から取ったみたいで、この映画の主人公が祖父と同じプエルトリコ系だったそう。

しかも映画の公開日が自分の誕生日だったことも重なり、この名前になったそうです。

名前の由来には母方の祖父が深く関わっているみたいですね。

でも自分はクオーターだと知った(祖父がプエルトリコ人だと知った)のは20歳を越えてからだそう。

高校時代にはバンドを組んでおり、自身はボーカル担当でしたが、高校卒業後に鬼の「小名浜」を聴いてHIPHOPにハマったそうです。

その時に友人にMCバトルを誘われて大会を見学したのがきっかけになりMCバトルの世界に足を踏み入れることになったそう。

そんなCHICO CARLITOさんの気になる身長や年齢、出身大学など調べてみました。

CHICO CARLITOさんの身長・年齢・出身大学などプロフィール

身長:158.8センチ

生まれた年:1993年

出身:沖縄県那覇市

出身大学:獨協大学

在住:埼玉県草加市

CHICO CARLITOさんの身長は158.8センチと意外と小柄なんですね。

なぜこんなに細かく分かったかというと本人が自身の身長を歌詞にして歌っているからなんです。

「C.H.I.C.O.」というソロ曲だそう。

生まれた年は1993年ということで誕生日までは分かりませんでしたが、お若いですね。

出身は沖縄県の那覇市で、独特なフロウやリズム感は出身地も関係してそうです。

出身大学は獨協大学。

大学名は「どっきょうだいがく」と読みます。

埼玉県草加市在住で、大学もこの草加市にあるみたいですね。

沖縄にいた頃に小名浜を聴いてHIPHOPにハマったと書きましたが、他にもBRON-K“ROMANTIK CITY”とかTHA BLUE HERB“路上”、NORIKIYO“2 FACE”などを聴いて日本語ラップかっこいい!って思ったそうです。

日本語ラップに衝撃を受けてから、埼玉県草加市に引っ越す前に、沖縄のMCバトル大会に3回ほど出たそうですが全て一回戦負けだったみたいで本人は「センスないのかなぁ」と思いながらの引っ越しだったとか。

そしてCHICO CARLITOさんの名前は祖父から取っていますが祖母の存在も大きかったらしく、曲の中で祖母と苦労したことが歌詞として書かれているそうですが、

CHICO CARLITOさんは祖母のおかげで普通の生活が出来たと言っておられます。

でも、漢さんのようなストリートライフを歌うといった感じの武器は持っていないとも言ってます。

確かに祖母のおかげで普通の暮らしが出来たということなので、そういうストリートの歌は歌えないと思いますが、沖縄育ちということで独特な声やリズムなどは武器になっているのではと思いましたね。

今回のCHICO CARLITOさんの記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

また次の記事でお会いしましょう^^

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