T-Pablowのヤンキー時代の伝説や武勇伝、名前の由来や彼女の噂も

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【T-Pablowのヤンキー時代の伝説や武勇伝、名前の由来や彼女の噂も】

T-Pablowさんと言えば、フリースタイルダンジョンでモンスターとして出演もされている人気のイケメンラッパーさんですよね。

双子の兄であるT-Pablowさん。

弟はYZERR(ワイザー)さんでMCの実力は二人とも高校生RAP選手権で優勝するほど。

T-Pablowさんは高校生RAP選手権の第1回と第4回で二度優勝

YZERRさんは第5回で優勝されています。

二人で2WIN(トゥーイン)という名前でヒップホップユニットを組んで活動もされていて、音源もリリースされていますね。

2017年の3月31日にはT-Pablowさんだけでソロデビュー作もリリースされています。

音楽に触れたきっかけは「Zeebra」さんで、小学校五年くらいのとき地元のTUTAYAでアルバムを借りたそう。

ちなみに借りたのはZeebraの「The New Beginning」

聴いてるうちにヤバイ!となって、もう中学のときには本格的に聴きこんでいたみたいです。

フリースタイルダンジョンはZeebraさんが地上波でもフリースタイルバトルをということで始まった番組ですから、音楽に触れたきっかけとなった人と一緒に共演するなんてすごいですね!

そんな人気イケメンラッパーのT-Pablowさんですが、ヤンキーだった過去があるらしく、どんな伝説や武勇伝があったのか気になったので調べてみました。

それからT-Pablowという名前の由来や彼女についても情報出てきましたのでどうぞ!

T-Pablowさんのヤンキー時代の伝説や武勇伝がすごい!?

T-Pablowさんの出身は川崎市。

川崎市と言えば日本でも有数の工業地帯として有名ですが、「恐い人」も多いところ。

そんな中でチーム「BAD HOP」200人のリーダーだったT-Pablowさんは中学になると先輩に上納金を徴収されることに。

金額はなんと30万円

川崎のヤンキーには自由が無く、バイクで走っているだけで止められるんだとか。

「お前どこの?」と聞かれた時、「○○さんに面倒みてもらってます。」と中学生でもケツ持ちをやってもらわないといけないくらい自由がなかったらしい。

30万をどうにかするために悪い事に手をそめたこともあるらしく、当時T-Pablowさんのおかれている状況がいかにやばかったか分かります。

かなり悪い事していた時は、家の周りをヘリが飛ぶようになったらしいです。

ある日、T-Pablowさんが警察に被害届を出しに行ったら帰りに恐い人に絡まれたことがあるという情報もありました。

その恐い人が言うには「お前密告しただろ?そことここ繋がってないわけがないだろ。」だそうです。

事実かどうかは分かりませんが本当だったらかなり恐いですよね。

高校生RAP選手権で優勝したら川崎の外の大人が守ってくれるよと言われ、期待はしていなかったそうですが、事実そうなったということらしいです。

期待できなかった理由は真面目な大人と接触したことがなかったから信じれなかったんだとか。

そんな中で彼を救ったのがHOPHOPであり、MCバトルだったんですね。

T-Pablowの名前の由来は意外とあっさり?

さて、T-Pablowさんの名前の由来ですが、調べたら出てきました。

T-Pablowによると「名前にパブロがつく人は偉大な人が多いから」だそうです。

ピカソはパブロついてますね。サッカーのネイマールも。

結構あっさりつけた感じですよね。

その名の通り今では有名になられました。

T-Pablowの彼女はグラビアアイドル?可愛い人だった!

T-Pablowさんの彼女ですが「真奈」さんというグラビアアイドルだったそうです。

画像はこちら。

可愛い方ですね。羨ましいです!

高校生RAP選手権の第5回前後に付き合っていたそうで今は別れているみたい。

じゃあ次の彼女の噂は?ということになりますが、「君島かれん」という方の名前が上がっていますね。

一緒にMVなどに出演されているなどの情報はあるものの、あくまで噂の範囲みたいで確定情報ではないみたいです。

壮絶な過去と引き換えにフリースタイルを磨き、今ではいろんな方との出会いがあるのですね。

それでは今回のT-Pablowさんの記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

また次の記事でお会いしましょう^^

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