ダースレイダー(ラッパー)は目の病気をしていた?脳梗塞の過去も

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【ダースレイダー(ラッパー)は目の病気をしていた?脳梗塞の過去も】

ダースレイダーさんと言えば、有名なラッパーさんですよね。

人気のテレビ番組「フリースタイルダンジョン」では隠れモンスターとして出演などもされています。

ダースレイダーさんはフランスのパリに生まれ、幼い頃はロンドンで過ごした過去も。

その後は日本の予備校に通い、浪人生活を経て、東大に入学されています!

学部は教養学部に進学されたみたいですが、3年では史学科を選択され、オランダ語文献の読解に挫折して中退。

それでも東大に合格するほどの頭の良さを活かしたHIPHOPやMCバトルは人気で、様々なメディアへの出演も豊富な方です。

レーベルも立ち上げられていますが、2014年からはMC漢さんの鎖グループ傘下のBLACK SWANというレーベルで代表兼所属MCとして活躍されているみたい。

そんなダースレイダーさんですが、脳梗塞で倒れた過去があるみたいですので、少し調べてみました。

そしてダースレイダーさんと言えば、左目の眼帯で有名な方ですよね?

その目は病気なのかどうなのかについても気になったのでまとめてみました。

ダースレイダーは脳梗塞で倒れたことがある?目は病気なのか

調べてみるとダースレイダーさんは2010年の6月に脳梗塞で倒れたらしいです。

クラブでライブの直前のことだったらしいのですが、トイレで意識を失い、病院に運ばれたそう。

寝ている時に同じことが起こったらかなり危険だったみたいで、クラブ内の出来事で本当に良かったと思います。

ちなみに脳梗塞とは脳卒中の一部で頭の中の血管が詰まる病気なんだとか。

2014年の厚生労働省の統計によると脳卒中は日本人の死亡原因第4位だそうで、その内の60%が脳梗塞によるものらしいです。

どれだけ脳梗塞が危険な病気なのかが分かりますよね。

ダースレイダーさんは1ヶ月ほど入院されたそうですが、残念なことに左目を脳梗塞の合併症により失明されています。

脳梗塞が原因で、次の病気に繋がってしまったんですね。

1回両目が見えなくなったこともあると公式ブログで語られていますが、恐怖に近い感情もあったがそれでいてレイ・チャールズやスティーヴィー・ワンダーなど全盲のアーティスト達がどれほど多くの人に勇気を与えているかが理解できたそうです。

退院後も積極的に活動され、50までにはHIPHOPを極めてやる!という宣言も知り合いにされていてかなりエネルギー溢れる方だなと思いました。

入院途中で病院に外泊許可を取り、MCバトルに参加してしかも盛り上げたぜ!という情報を見た時には少し血の気が引きましたが(笑)

他にも、合併症の手術に向かう際、自身の音源を手術日までのフリーダウンロードにした件についても情報がありました。

どうやらファンの方とツイッターで討論したみたいで、ファンの方の主張は期間限定のフリーダウンロードにするべきでは無く、全員に音源を聴かせるべきだというもの。

一方、ダースレイダーさんの主張としては、自身の手術前の状況を分かって欲しい。このタイミングでダウンロードして応援してくれる人に聴いて欲しかったというものだった。

僕は両方の気持ちが分かる気がします。

完全に僕の推察でしかありませんが、ファンの方のは2つ考えられますね。

1つは期間限定だったためにダウンロードできなかった

もう1つはダウンロード出来たが、素晴らしかったためにもっとみんなに聴かせるべきだと思ったのではという考えになりました。

しかしダースレイダーさんの音源で本人がどういう表現で公開しようと表現の自由ですし、そのタイミングで聴いて欲しい人だけに期間限定で公開するもしないも全て本人の自由ですからね。

ただそれだけダースレイダーさんにアツく関わるファンがいるというのは本人のエネルギーや活動の賜物だと思います。

これからもガンガン活動続けてお元気でいて欲しいですね!

今回はダースレイダーさんの記事を書かせていただきましたー^^

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